脳の活性化方法

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活性化

1.必要な栄養素を取る

脳が働くのに最も必要とするのは糖質です。
糖質ばかりとっていると太るとか思う人もいるかもしれませんが、脳を働かせる事は
時に運動以上の糖質を消費するのです。
逆にいえば頭を使わない人は糖質を取りすぎると過剰になってしまう危険はありますけどね。

またイチョウ葉エキスのように頭への血流をよくして働きを良くするサプリメントもあります。

2.刺激を与え続ける

脳を休ませる時間は一日6時間も睡眠をとっていれば十分です。
それ以外はなるべく頭を使うようにしたいですね。
電車の移動時は本を読む、他に何もできないような時は昨日の晩御飯を思い出す
ゲームをするより人と会話する、テレビを見るよりラジオ、新聞を読むなど
脳を使わない時間を減らすプラスより刺激のある行動にシフトさせる事で活性化していきます。

3.慣れないこと、新しいことをする

脳を活性化するためになるべく刺激を与え続けたいのですが、例え難しいことで
あってもずっとやっていると慣れてきて刺激が弱くなってしまいます。

そこで、さらに脳を活性化させる方法としてなるべく「慣れないこと」
「新しいこと」に挑戦するようにしましょう。

例えばいつもは喋らない人と喋るようにする、通勤、通学の道を変えてみる、
いつもドアを右手で開けているなら左手で開けるようにしてみる、などでも
十分効果的です。

4.指を動かす

頭を直接使う行為をしなくても運動をすれば活性化されていきます。
その体の中でも指が最も効果があるそうです。
指回しやペン回しでもなんでもいいですが、右利きの人なら左指、
左利きの人なら右指でとやりにくいほうでやるほうが効果があるそうです。

5.音読をする

普通に本を読むだけだと知識は増えますが、脳の活性化はあまり見込めません。
ですが、声を出して本を読む音読をすることで広範囲にわたって頭を刺激
することができます。

6.歌詞を見ないで歌を歌う

「思い出す」という行為は脳に非常に刺激を与えて活性化してくれます。
しかも歌を歌うという行為も良い刺激になる上、楽しいのでドーバミンなどの脳内物質が
出てきて楽しく続けられます。